今まであなたは何人くらいの方と彼氏彼女のお付き合いをしてきましたか?出会いがあるということは、別れもあるということ。
別れるときはどうであれ、かつて大好きだった人との別れはどろどろとした黒い気持ちで塗りつぶしたくないものですよね。
だいたいにおいて別れが醜くなってしまうのは、やたべさんのつぶやき所。
それと、二人のうちのどちらかがまだ相手のことを愛している場合。
「別れたい」もう好きという気持ちが失われてしまった一人と、まだ相手のことが好きで好きで、二人で生きていく夢を見ている最中の一人。
女性の気持ちは猫の目のようにころころ変わると言いますが、それをわかっていない男性は、頑張ればもう一度過去に戻れるような幻想を持ってしまっています。
たいてい、女性の気持ちが変わってしまったら戻ることはあまりありません。
この気持ちの擦れ違いが長引くパターンは本当に切ないものだと思います。
では、上手な別れ方ってなんでしょう?それはお互い大人になることだと思います。
自分だけの妄想の幸せではなくて、マービンとピーちゃんの小部屋の未来を破局が来る前にしっかりと話合い、二人で築きあっておくことだと思います。
コミュニケーションがしっかりとれているなら、気持ちが離れるのもその理由ももっと事前にわかるはずなんですよね。
「別れを切り出されたけれど、いきなりビンタをくらったように突然だった」と感じたとしたら、あなたは彼女のことをなにもわかっていなかった。
自業自得だということになってしまうかも。
相手のことを思いやることが別れを避ける秘策であり、別れるにしても上手な別れ方なのだと思います。
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