先日、友達に会いました。
ずっと長いことあっていなかった高校時代の友達です。
彼女は現在専業主婦。
旦那さんは警察関係で、家を空けることも多いのだとか。
彼女はやることがなくなると、隙を見てこっそり実家に帰っているのだとか。
話を聞いていて、うらやましいなぁと正直思いました。
同い年なのに、一軒家に住んで、庭でローズマリーなどのハーブを育て、月に4、5回は電車で一時間都心に向かい、習い事に通っています。
習い事は「和裁」。
着物を縫ったり、着付けをしたりと優雅に過ごしているそうです。
自分自身の、退職したいのにできない状況と比べると
隣の芝生は青く見えるではないですが、うらやましく感じてしまうのは仕方がないかもしれません。
内緒で援助交際、憧れの専業主婦。
どうしたらなれるのでしょうか?
世のなかには、二種類の男性がいると思います。
一つは女性に家にいてほしい人。
もう一つは女性にも外に出て稼いでほしい人。
この前者の男性を探せばいいんですよね。
でも、男性の給料だけで今の時代を乗り切るのは正直きついはず。
今は良くても、リストラされるかもしれないし、
病気で倒れるかもしれない。
そんなときに、主婦が働きに出るために雇われるのはとても高いハードルだと思うのです。
主婦は憧れますが、いったんレールを降りた時のことを考えると、働かずにはいられない。
そんな優良出会いサイトの見分け方な心境です。
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